DMSで大好評をいただきました!

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去る6/22(水)~24(金)、東京ビッグサイトにて「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS)」が開催されました。

過去二回のエントリー(「今年もDMSが開催されます」「ものづくりワールドの変遷 ~技術伝承とは何なのか~」)でお伝えしたように、当社も参加したのですが…

大好評のうちに終幕しました

DMS当日

「マニュアルは現場でつくろう」をテーマにお送りした今回の出展、昨年以上のご来場者数でした! お越しいただきましたお客様、誠にありがとうございました。

私も接客しておりましたが、マニュアルを「見る」から「使う」ことに深く共感いただいた方が多数いらっしゃったのが印象的でした。マニュアル自体の発展性と、当社のManual Generator.の将来性(マニュアルとチェックリストとの融合)をリンクさせ、有効活用していく  わたしたちの提案する将来像に賛意を示していただけたことが何よりもうれしかったです。

マニュアルを「使う」思考/志向へ

今回の展示会でわたしたちが提唱したかったポイントが、まさしくそこにあります。マニュアルは「つくって終わり」ではなく、使ってみて→結果を検証して振り返り→見直して→また使ってみて…というサイクルを経てはじめて、ものづくりを活性化させるカギとなりうるのです。

けれども、実際はマニュアルをつくることに一生懸命になり、できあがった時点で燃え尽きてしまう方が多いと思います。これまでもいろいろな方から「マニュアルをつくったんだけど見られていない」「つくったマニュアルをどう活かせばいいかわからない」といった声をいただきました。

わたしたちはそうした現状を改善すべく、マニュアルを「つくる」「見る」から一歩思考をすすめ、マニュアルを「使う」ことを思いついたのです。今回の展示会はわたしたちなりの「解決法」であり、それをみなさんに問いかける試金石でもありました。結果、みなさんから大きな反響をいただいたのです。

マニュアルを「使う」思考/志向  わたしたちの目指す方向は、市場に受け入れられる可能性を強く感じました。これに勇気づけられたわたしたちは、今後もお客様がよりマニュアルを有効活用できるようなシステムを世に問うていきたいと考えています。