FileMakerカンファレンス2016で受賞しました!

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去る11月9日(水)~11日(金)の三日間にわたり開催された、FileMakerカンファレンスへ参加してきました! 当社のManual Generator.をひっさげ、今年は初のブース出展も果たしてきたのです!

いきなりですが、大発表!

FileMaker Japan Excellence Award」のなかの「fmgo.jp Special Recognition Award」を受賞いたしました!

FMGo.jp」というFileMakerサンプル公開サイトにて試用版が多くダウンロードされたこと、また審査員から高評価を受けたことを称える賞だとうかがいました。Manual Generator.の人気を裏付ける、たいへん名誉ある賞です。

なみいるお歴々の中、輝く「平プロモート」の文字が… 消えてしまうといけないので、上記リンクの証拠キャプチャを残しておきます。

fmgo.jp Special Recognition Award

FMGo.jpにはFileMakerのプロフェッショナルが作成した素晴らしいカスタムApp(FileMakerソリューション)が80以上も掲載されています。そんな中、このような特別な賞を受賞できるなんて思ってもいなかった私たち。第三者、それも開発プラットフォームを提供している会社から認められたことはこの上ない喜びです!

また開発・リリースに際してご支援いただきました企業様、製品をご支持いただいたお客様に心よりお礼申し上げます。これからも私たちだけが提供できるサービスを追求すべく、開発者としては身の引き締まる思いでいます。

様々なセッションでお勉強

セッションはいずれも興味深いものばかりで、新たな知見を得てひとつ賢くなった(つもりな)わけです。特に今年は、FileMakerの本国アメリカとカナダでクラウドサービス(FileMaker Cloud)が始まったことを受けてか、AWS(Amazon Web Services)におけるFileMaker Serverの展開を解説した講義が多かったように思われます。時代の流れなんでしょうね。

AWSであれば、オンプレミスのようにサーバー本体を購入することもなく、また日々のハードウェアメンテナンスからも解放されます。そのかわり月々利用料を払っていかなければいけません。海外サイトで恐縮ですが、FileMakerオンプレミスサーバーとFileMaker Cloud利用の比較表も出ています。

サイト Compare FileMaker Server with FileMaker Cloud FileMaker, Inc.

クラウドサービスの利用については会社さんごとに規定がありますので一概には言えませんが、必要経費の見通し・扱うデータの機密レベルによっては非常に有益なものとなるでしょう。

ブースも大盛況!

おかげさまで数多くの方にManual Generator.を体験していただくことができました。セッションの合間にある休憩時間がいちばん混み合うのですが、当社の営業担当・開発担当フル回転でご接客。来場されていたのはFileMakerの開発に携わっている方が多いため、とても有意義なご意見を伺うことができました。

ブースの模様

中には、自社のお客様から「Manual Generator.見てきて!」とお願いされた方も数名いらっしゃいました。Manual Generator.に対する注目度の高さを目の当たりにし、たいへんうれしいかぎりです。

ものづくりだけでなく、医療や教育の分野でもManual Generator.はその強みを発揮できます。つまり、Manual Generator.はFileMaker社がターゲットにしている業界すべてに対応できる汎用性を持っているのです。

また同様の機会があれば出展を行い、より多くの方にManual Generator.を見ていただき、受け入れてもらえれば… もちろん、その際は当ブログでお伝えしていきますので楽しみにお待ちください!