Manual Generator.共有版のご案内

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当社のマニュアル作成ソフト「Manual Generator.」は、以下のラインナップでご提供しています。

  • iPad内にインストールして単体使用する「スタンドアロン版」
  • サーバーでマニュアルを共有する「共有版」

今回はマニュアルを使いこなす上でとても便利な「共有版」についてご説明しましょう。

マニュアルを共有するメリットとは

「Manual Generator.」はFileMakerで作られたアプリケーション(カスタムApp)であるため、FileMaker Serverというサーバーソフトウェアを使用することで簡単に共有を行うことができます。

つまり、共有中の「Manual Generator.」にアクセスすることで、常に最新のマニュアルを閲覧することができます。同時に、iPadの機動力を活かして「いつでも・どこでも」マニュアルの内容を更新することができます(Wi-Fiネットワークの範囲内に限る)。

もうマニュアルを探すために本棚を漁る必要はありません。探し当てたマニュアルが古くないかどうか思い悩む必要もありません。Manual Generator.にアクセスすれば、最新のマニュアルを手に取ることができるのです。

iPad内にインストールする「スタンドアロン版」では、当然ですがインストールされているiPadでしか編集&閲覧することができません。複数名で同時に閲覧できなかったり、編集者がマニュアル作成中は閲覧できないなどのデメリットがあります。その点、「共有版」であれば(ライセンス数次第ですが)複数名での編集&閲覧をスムーズに行うことができます。

マニュアルの共有=部署の知識の共有でもあります。管理者にとっても、均質な人材育成を行う上で最適なツールになることでしょう。

FileMaker Serverを使用するメリット

サーバーを使用する、といっても複雑なことは一切ありません。FileMaker Serverをインストールし、Manual Generator.のファイルを公開するだけです。FileMaker Serverに必要な環境設定等はすべて当社エンジニアが行います。

また、FileMaker Serverには公開ファイルを自動的にバックアップする機能があるのです。「スタンドアロン版」ではiPadをiTunesに同期して、手動でファイルをバックアップする必要がありました。そのような手間は、FileMaker Serverを使用することで解消できます。

共有版の注意点とは

サーバーを使用するため、専用のハードウェアが必要となります。また、FileMaker Serverのライセンス費用も必要です。使用するユーザー数・運用の仕方によって上下しますが、社内にサーバーハードウェアを設置するオンプレミスの場合、数十万~数百万円の設備投資が必要となります(Manual Generator.のライセンス費用は除く)。

クラウドサービスとは異なり、オンプレミスでサーバーを構築することにより高い情報セキュリティを得ることができます。マニュアルの内容は社外秘であることが多く、クラウドサービスにまかせるには若干の不安を覚える会社さんもいることでしょう。オンプレミスサーバーによって、セキュリティ面での安心を得ることができるのです。

とは言え予算がすぐにはつかない…という方へ、まずは気軽にはじめられる「スタンドアロン版」をおススメします。Manual Generator.をお使いいただくことで、「マニュアルの価値」自体を実感できます。そして、その「マニュアルを共有する価値」も、すぐにお気づきになることでしょう。

Manual Generator.でお悩み解決!

Manual Generator.はマニュアルを作成・閲覧するだけでなく、強力な管理機能を備えています。共有版を使用することで、その真価が発揮されます。

「マニュアルの体裁がバラバラだ」「どれが最新のマニュアルかわからない」「あのマニュアルどこいったっけ…」といったお悩み事を、Manual Generator.で解決してみませんか。これまで気が付かなかった、作業効率の向上を体験できること請け合いです!