Manual Generator.でマニュアルを「つかう」

Manual Generator.でマニュアルを「つかう」

Manual Generator.でマニュアルを「つくる」”から始まった、Manual Generator.の魅力をお伝えするシリーズもいよいよ最終章。
せっかく作ったマニュアルはできれば最大限活用したいもの。それを可能にするManual Generator.の「つかう」 機能についてご紹介しましょう。

チェックリスト機能で作業ミスを減らそう

チェックリスト機能はManual Generator.で作ったマニュアルをチェックリストとして活用することができる機能です。こちらはお客様ごとにご用意する、カスタマイズ項目となります。
Manual Generator.のマニュアルはひとつの手順を1ページで収める構成を想定したレイアウトになっています。そこへ1ページごとにチェック項目を設けることにより、マニュアルをなぞって作業をしていけばそのままチェックリストが完成していきます。つまりマニュアルがチェックリストの役割を兼ねることができるのです!

早速チェックリスト機能の使い方を見てみましょう。

公開マニュアル一覧画面
まず、作業者は閲覧モードの公開マニュアル一覧の中から、これから作業を行うマニュアルの「作業開始」を選びます。

作業開始情報入力
作業開始情報入力画面で作業者名や製品情報を入力することで、後から作業担当者と作業を行った製品を判別することができます。

作業チェック画面2
マニュアルに書かれているとおりに作業を実施し、工程が完了したらチェックを入れます。
チェックを入れないと次の工程へ進むことができないため、作業が確実に実施されたことを作業者自身が確認しながら進めることができるわけです。

写真撮影_2
チェック項目は単純にチェックを入れるだけでなく、数値の入力や写真の撮影などのチェック方法にも対応しています。
作業内容に合わせたチェック項目を用意することができ、より作業の精度を高めた適切な品質管理が可能になります。特に写真撮影は作業のエビデンス保存に役立ちます。

作業チェック別リスト_180129_2
作業を終えるとチェックリスト結果が表示され、作業が確実に実施できたことを目視で確認できます。
各工程の実作業時間や作業時間の合計も表示されるので、標準の作業時間と比較して時間が余分にかかっている箇所の洗い出しもできます。

チェックリストの管理機能、その全貌とは……

これでマニュアルを見ながら作業チェックも同時に行うことができるようになりましたね。さらに、Manual Generator.にはこれらのチェックリストを管理する機能も備わっています。
管理機能を活用することで、生産現場に革命が起こる!? 詳しくは次回お伝えしますのでお楽しみに!