関西医療機器開発・製造展(MEDIX)へ出展しました!

関西医療機器開発・製造展(MEDIX)へ出展しました!

以前の記事にてご案内したとおり、2月21日(水)~23日(金)のあいだインテックス大阪にて開催されました「第8回医療機器開発・製造展(MEDIX)」へ出展しました!
お越しくださいましたお客様、誠にありがとうございました。

新登場! “Kupu”ってなにもの?

さて、今回の展示会にて初めてお目見えしましたのが“Kupu”という新サービスです。
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“Kupu”はManual Ganerator.のCloud版として、Webブラウザでご利用いただける新しい商品です。Manual Ganerator.のマニュアル作成機能や閲覧機能・チェックリスト機能を、iPadはもちろんその他のタブレット端末やパソコン上でもご利用いただけます。さらにお客様の用途によって機能が選べるようになり、より導入しやすくなりました。
お申し込みはWebサイトから短時間で手続きすることができます。無料のトライアルプランもありますので、これまで以上の気軽さで機能を体験することができるのです。また、トライアルプランから有料プランへ移行する場合はデータをそのまま引き継ぐこともできます。
“Kupu”は近日発売を予定しておりますので、詳細はあらためて当ブログにてご紹介します。

ご来場誠にありがとうございました

今回のMEDIX出展では昨年同様多くのお客様がお立ち寄りくださり、医療業界におけるノウハウ共有のお悩みについて深くお話しさせていただくことができました。
テーマの一つに医療機器メンテナンスを据えていたためか、今年は同じ出展者側である機器メーカーの方が多く来訪してくださいました。中にはさっそく展示会後のアポイントメントをいただいたお客様もおり、去年に続き有意義な出展となりました。
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ブースに足を運んでくださったお客様からは「Manual Ganerator.を、電子カルテといった既存の電子情報と組み合わせることで分析に使えるのではないか」、「Manual Ganerator.の動画説明が分かりやすくて勉強ツールとして魅力がある」といった様々なご反応をいただく中、やはり今回特に大きな反響があったのは会場にて広告を配布していた“Kupu”です。
“Kupu”は月額制かつWebブラウザでご利用可能ですので、導入までのハードルが従来のManual Ganerator.より大幅に下がっています。「マニュアルを作るのに便利なツールを探している」といった方々が気軽にお試しいただけるため、ご興味を持ったお客様が多かったようです。
Webアプリケーションであればマニュアルをどこでも閲覧できることから、「在宅医療や病院で指導しているリハビリテーションを動画マニュアルにすることで、自宅でも治療やリハビリを効果的に行えるのではないか」「マニュアルを元に新人が自宅で勉強をするのに役立ちそう」などといった強い関心を寄せてもらうことができました。

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お客様からいただいたご意見やご反応を振り返ると、医療現場では使用する機器や薬品の種類が多いためか、マニュアルの持つ情報整理機能や管理ツールとしての側面を重視されているようでした。
現場でのマニュアル作りはWordやExcelで行っている方が多く、写真取り込みが手間であったり、部署や人ごとにマニュアルの品質がバラバラになってしまいがち。Manual Ganerator.の手軽な操作性と統一されたフォーマットに強い魅力を感じていただけたようです。
また、Manual Ganerator.はお客様ごとのお悩みやご要望に合わせたカスタマイズ対応が可能です。その点が、他のマニュアル作成ソフトにはない付加価値としてお客様の目に映るようです。

“Kupu”の登場により、新たな展開を迎えたManual Ganerator.。Manual Ganerator.について医療業界ならではのご意見・ご反応を伺ったことで別角度の発見を得ることができた展示会となりました。
今後、さらに医療業界のお客様に喜んでいただけるような機能やサービスを生み出していきたいとスタッフ一同想いを強く持ち、さらなる向上を目指して参ります!