第29回 設計・製造ソリューション展(DMS)の様子をお届け! ”Kupu”の反響は!?

第29回 設計・製造ソリューション展(DMS)の様子をお届け! ”Kupu”の反響は!?

6/20(水)~22(金)、東京ビッグサイトにて「第29回 設計・製造ソリューション展(以下DMS)」が開催されました。
事前のエントリー(「今年もDMSへ出展します! 」)でもご案内したとおり、平プロモートは新商品”Kupu“を携えて「IoT/AIソリューション」ゾーンに出展しました!

今年も多くのお客様との出会いがありました

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今年のDMSは初日こそ悪天候に見舞われたものの、昨年と同様に多くのお客様が当社ブースへお立ち寄りくださいました。
新登場のKupuは早速お客様の関心を集め、すでに様々な分野の方からトライアルの申し込みをいただいています。
ブースへ足を運んでくださった皆様、誠にありがとうございました。

皆で集めて育つノウハウ

今年の展示は「あなたのノウハウがみんなの資産へ。」をキャッチコピーに、新サービスのKupuを皆様に体験いただきました。
前回の記事でもお話ししたとおり、Kupuはハワイ語で「芽が出る、成長する、発達する」の意味があります。そこにはKupuを使って皆のノウハウを共有し、活用することで事業の成長へとつなげていこうというコンセプトがあります。
シンプルなインターフェイスによる入力の手軽さ、マルチデバイス対応とクラウドサービスによる共有のしやすさ。これらの特徴を持つKupuに、たとえばSNSのような感覚で作業者たちが各々の持っているノウハウをアップしていけば、皆の知識と知恵がKupuに集まり、それを作業者全員がいつでも確認できるようになります。それによって常により効率の良い作業方法を構築することができ、全員がその方法を共有することで作業品質の統一と向上が図れるわけです。

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作業に関わる人々の知恵を集めることでノウハウが育ち、実りをもたらす。来場いただいたお客様からも、そんなKupuのコンセプトに多くの共感をいただきました。
ノウハウはあるもののそれを共有するためのツールを持っていない、マニュアルはあるがうまく運用することができていない。そんなお客様が特に強い関心を持ってKupuをご覧になっていたようです。
管理者の方からレポートの作成にも活用したいというお話や、今話題の「働き方改革」の一環としてノウハウの共有が必要とされている、次世代の育成に役立てたいといったご意見も伺うことができました。Kupuがこれから多くのシチュエーションで活躍できるポテンシャルを持っていることを改めて確信しました。
今後は工具を使って計測した数値をKupuに読み込むといったような、現場に即した連携機能も実装していきたいと考えています。働く方々がより気軽にノウハウを共有できるツールを目指してKupuも成長していきますので、ぜひともご期待ください!

ノウハウで作る新しい未来に向けて

今年のDMSではIoT/AIソリューションという専門ゾーンに出展し、そこでお客様の生の声に触れ、確かな手ごたえと自信を得ることができました。
来年はDMSではなく2月開催のAI/IoT展 への出展を予定しています(DMSと同時開催)。
さらに医療展や、新たな分野として農業展にも出展を予定しています。私たちは今後Kupuの活躍の場を広げ、様々な分野のお客様のお困りごとに応えていきたいと考えています。
ノウハウ共有による作業の効率化や後継者育成はどの業界においても普遍的に需要があり続けるため、Kupuと一緒に成長を目指していきましょう!